弁護士事務所 | 【支援開始半年で問い合わせ数100件増加】SEO記事の集中投下とホームページ改善で受任数が増加した事例

この記事の著者

株式会社サイダーストーリー
代表取締役 炭田一樹

プロフィール

「良いサービスなのに、見せ方で損をしている」。数多くの士業事務所を見てきて、最も歯がゆく感じる点です。私は元々広告代理店の現場出身ですが、集客のテクニック以上に「先生の強みをどう言語化し、売れるサービスとしてパッケージングするか」こそが、事務所の売上を決めると確信しています。 本ブログでは、単なる集客論にとどまらず、事務所のブランド価値を高め、高単価でも選ばれるための「サービス開発」と「マーケティング戦略」の視点をお伝えします。

目次

成果サマリー

指標支援前支援後
月間問い合わせ数140件(WEB:100件)240件(WEB:170件)
月間SEO流入数700011,000
支援期間6ヶ月

事務所のプロフィール

弁護士業・東京

支援開始時の状況

外部コンサルタント、ホームページ改修を担当する制作会社に任せていたが、成果が出ていない状況。パッチワーク的な部分改善となり、成果につながる施策実装に課題あり。

ご相談いただいた背景

SEO対策は事務所内と外部コンサルタントに委託していたが、なかなか成果が出ていない状況でのご依頼。(目標の問い合わせ件数を達成するために過剰なWeb広告投資を行っていた)

何をすべきかの戦略立案から実装まで一気通貫で担えるパートナーを探していた。

支援の流れ

STEP
現状整理

ホームページのアクセス解析とGoogle Search Console上の獲得キーワードの分析を行い、既存サイトに足りていないキーワード(受任数増加に向けて必要なキーワード)の洗い出しおよび既存サイトの課題点を抽出。

STEP
設計

ホームページの上の問い合わせ率を向上させるCVR改善施策の実装と対策優先度の高いキーワードから順番に記事執筆を支援。

STEP
実行

成果創出までのスピードを上げるため、あえて短期間に集中して記事投下を行い、CVR改善と並行してSEO最適なサイト構造になるための一気通貫型のSEOコンサルティングを実施。

STEP
安定化・広告依存度を抑制

SEOのトラフィックが伸びたタイミングでサイト内導線の見直しや内部リンクの調整など、実装部分でやりきれていない部分を支援期間後半に着手。結果SEO経由の成果創出に伴い、Web広告への投資額の抑制に成功し費用対効果を大幅に引き上げることに成功。

成果・変化

SEO流入数は7,000から11,000へ約1.6倍に増加。

月間問い合わせ数は140件から240件へ約1.7倍を達成。

SEO経由の問い合わせ増加に伴いWeb広告への依存度が低下し、集客コスト全体の最適化にもつながった。

担当コンサルタントより

おざなりになりがちなキーワード選定部分を徹底的に精査し、最短距離で成果が創出できるよう初期設定に力を入れた。支援開始後は当初想定したスケジュールから遅れが出ないよう、ライターや品質担保担当を複数名アサイン。とにかく実行量とスピードを担保する支援スタイルが今回の事例での成功要因と分析。

監修者

炭田一樹のアバター 炭田一樹 株式会社サイダーストーリー代表取締役

株式会社サイダーストーリー 代表取締役。Webマーケティング企業(株式会社デジタルトレンズ)にて福岡支社長を務めた後、独立。SEO・広告運用・サイト制作といった実務領域に加え、士業事務所の「強みの言語化」や「サービスメニューの開発」まで踏み込んだ支援を得意とする。「集客以前の“売れる仕組み”を作る」をモットーに、現在はマーケティング・採用戦略の壁打ち相手兼、Web施策の実行責任者として数社の士業事務所を支援。StockSun認定パートナーとしても活動中。

経歴: 株式会社デジタルトレンズ 元福岡支社長 / 業界歴8年
専門: サービス開発、Web集客全般、採用ブランディング

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