中小企業・スタートアップへの知財支援を届ける集客設計から、
業務領域別の専門性発信まで、弁理士事務所のマーケティングを支援します。
弁理士業界のマーケティング課題
弁理士業界のスタートアップ需要・国際化・AIツール普及という構造変化を踏まえ、中小企業・スタートアップへの知財支援を届ける動線を設計します。
登録1.2万人と大手事務所との差別化
弁理士登録者は約1.2万人と士業の中で最も少ない一方、大手特許事務所が中小企業・スタートアップ案件にも参入しており、中小事務所は差別化軸の言語化が必須です。
スタートアップ知財需要の拡大
VC・補助金・産学連携を背景に、スタートアップの知財ニーズは中長期で拡大しています。早期出願・国際出願・ポートフォリオ設計の支援価値を可視化することが鍵です。
国際化とPCT出願の重要性
国内市場の縮小と海外展開の加速により、PCT出願・国際商標・各国実務の需要が継続的に増えています。「国際出願に強い事務所」としての発信が、依頼者の選定基準になります。
AI先行調査ツールの普及
AI先行調査ツールにより、弁理士の付加価値は「調査作業の代行」から「戦略的な権利取得・活用提案」へと移っています。提供価値の再定義をマーケティングに反映させる必要があります。
支援メニュー
弁理士事務所のマーケティングに必要な領域を、7つに体系化しています。各テーマの詳細は個別記事で解説しています。
集客支援
顧客層別(中小企業/スタートアップ/大学発研究/海外特化)の集客動線設計です。SEO・MEO・広告・スタートアップ支援機関との連携を組み合わせて、ターゲット案件を増やします。
SEO対策
「特許 出願 業種名」「商標 弁理士 地域名」など顧客層・領域別のKWで上位を狙います。判例解説・出願事例・知財コラムで専門性を発信し、検索順位を継続的に高めます。
MEO対策
Googleマップでの視認性を高めるGBP整備・口コミ運用・投稿の型化です。地域に根ざした中小企業向けの相談獲得経路として機能します。
ホームページ制作
顧客層別の事例・サービスメニュー・出願シミュレーター等のCV装置を組み込んだサイト設計です。中小企業・スタートアップ向けに専門用語を翻訳して伝える設計を行います。
ブランディング
顧客層・技術分野・国際出願強化など、注力領域の言語化と一貫したビジュアル・トーンの構築です。「中小企業の知財パートナー」として第一想起される設計を行います。
DX・業務効率化
AI先行調査ツール、案件管理SaaS、電子出願システム連携、書面ドラフト自動化など、業務効率化の支援です。受任後の生産性が、実は提供単価にも影響します。
採用支援
弁理士・パラリーガル・特許技術者の採用設計です。技術分野別チーム編成、キャリアパス整備、採用ページ刷新で応募と定着を改善します。
SIDER STORYが選ばれる理由
士業特化の業界理解
私たちは士業事務所のWeb集客に特化しています。弁理士業界の出願業務・知財訴訟・コンサル領域の違い、顧客層別の意思決定プロセス、大手特許事務所との差別化戦略を理解した上で施策を組み立てます。
「設計事務所」アプローチ
サイダーストーリーは、自社を「マーケティングの設計事務所」と位置づけています。SEOだけ、広告だけ、という施策単体の提供ではなく、集客の全体像を設計図として描いた上で、優先順位をつけて実行します。施策の「点」を「線」にする設計力が強みです。
卒業前提の支援
私たちの支援は「卒業」を前提としています。いつまでも外注に依存するのではなく、事務所内にマーケティングのナレッジが蓄積され、自走できる状態を目指します。ノウハウはブラックボックスにせず、すべて開示します。
全国対応
福岡を拠点としていますが、オンラインでの支援体制を整えているため、全国どこからでもご依頼いただけます。Zoom・Slack・チャットツールを活用した一気通貫の支援を行っています。
ご支援の流れ
無料相談(60分)
現状の課題やお悩みをヒアリングします。事務所の規模、集客状況、目標をお聞きした上で、大まかな方向性をお伝えします。この段階で費用は発生しません。
現状分析・課題整理
ホームページのアクセス状況、検索順位、競合事務所の動向を調査します。データに基づいて「何が足りていないのか」を明確にし、課題の優先順位を整理します。
マーケティング設計書の作成
分析結果をもとに、集客戦略の設計書を作成します。目標数値、実行する施策、スケジュール、予算の目安を盛り込んだ具体的なプランです。
施策実行・一気通貫の支援
設計書に沿って、各施策を実行します。SEO記事の制作、ホームページの改善、MEO運用など、月次でPDCAを回しながら進めます。進捗は毎月のレポートで共有します。
内製化・自走支援
成果が安定してきた段階で、事務所内での運用体制づくりを支援します。マニュアル整備、スタッフへのレクチャーを通じて、外注なしで継続できる状態を目指します。
よくあるご質問
- スタートアップ向けの集客はどう設計しますか?
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VC・アクセラレーター・産学連携機関との接点設計、スタートアップが検索する「特許 スタートアップ」「商標 サービス名 取得方法」などのKW対策、創業段階別の知財ガイドコンテンツ発信が主な打ち手になります。
- 弁理士でもSEO・MEOは効果がありますか?
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SEOは中長期での流入基盤として効果があります。MEOは中小企業の社長が地域で弁理士を探す導線として機能するため、地域密着の事務所では費用対効果が高い施策です。
- 大手特許事務所との差別化はどう作りますか?
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技術分野・顧客層・対応スピード・料金透明性・国際対応のどこに強みを置くかを明確にし、ホームページとコラム発信で一貫して見せていくことです。大手が手を出しにくい領域での専門特化が王道です。
- 国際出願(PCT等)に強い事務所として認知されるには?
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PCT出願事例の公開、各国実務の解説コラム、海外提携事務所ネットワークの可視化が基本です。海外進出を検討する中小企業向けの「国際出願ガイド」コンテンツが入口になります。
- 知財訴訟と出願業務、どちらを軸にすべきですか?
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事務所の強みと所属弁理士の経験次第です。出願業務は安定的な案件量と長期収益、訴訟は単価が高く専門性の象徴になります。両立も可能で、訴訟経験を出願業務のブランディングに使う設計が現実解です。
まずは無料相談から
「何から始めればいいかわからない」という段階でも問題ありません。
現状をお聞きした上で、最初の一歩をご一緒に考えます。