士業のSEO対策を、順位ではなく「相談数」から設計します。

弁護士・税理士・司法書士・行政書士・社会保険労務士の事務所さま向け

検索順位は上がったのに、相談は増えていない。士業事務所のSEOで最も多いのが、この状態です。原因は個別のテクニックではなく、たいていSEOの設計の側にあります。私たちは士業に特化して、検索で見つかる構造から相談までの導線までをひと続きで設計します。毎月の作業内容と根拠は開示し、最後は事務所の側で運用できる状態を目指してお引き渡しします。

SEOの相談をいただくとき、私たちが最初に見るのは順位ではありません。「その流入は、相談に転換されているか」を見ます。ここが抜けたまま記事を増やし続けると、アクセス数だけが積み上がって事務所の売上は変わらない、という結果になりやすいからです。

なお以下では、問い合わせや資料請求といった成果のことをCV、訪問数に対するその割合をCVR(成果率)と表記します。訪問回数はセッション、広告を経由しない検索からの訪問はオーガニック流入と呼びます。実際に、私たちが解析を引き受けた事務所ではこうなっていました。

実例

上位5記事で5.7万セッション。そこから生まれた相談は5件だった

オーガニック流入がサイト全体の約9割を占める一方、そのCVRは約0.1%。記事単位で見ると、上位5記事の合計およそ5.7万セッションに対してCVは5件(CVR約0.01%)でした。同じサイトのトップページはCVR約2%、問い合わせページは約14%。流入を集める設計と、相談につなげる設計は、分けて手を入れる必要があります。

出所:当社支援先の実測(税理士)/計測期間:2025年4月〜2026年4月(約1年)/計測条件:GA4(Googleの解析ツール)実測・チャネル別およびページ別のCVR分解

目次

SEOに投資しているのに、相談が増えない

士業事務所のSEOでいただくご相談の多くは、だいたい次の3つのどれかです。

狙ったキーワードで、1ページ目に入らない

対策していると聞いているのに、狙ったキーワードで検索結果の1ページ目に入らない。この場合に多いのは、作業量の不足より、そもそも狙う言葉の選び方が事務所の戦略と噛み合っていないケースです。キーワード選定は事務所の強みと取りたい相談を理解していないと当たりがつけられず、一方で検索需要の把握や優先順位の定量判断は検索側の専門知識が要ります。この両方を持っている発注先は多くありません。

アクセスは増えたのに、相談が増えていない

冒頭の実例がまさにこれです。記事は読まれているのに相談に至らない場合、詰まっているのは導線の側です。読者がどの記事から来て、何を知りたくて、次に何をすればよいのか。そこが設計されていないと、訪問したユーザーは問い合わせをすることなく、そのまま通り過ぎていきます。

毎月レポートは届くが、何をやって何が効いたのか分からない

順位表が並んでいるだけのレポートは、判断材料になりません。順位が動いた理由が「施策が効いた」のか「検索需要そのものが動いた」のかを分けて見なければ、次に何をすべきかが決まらないからです。

成果を分ける、SEOの3つの設計

私たちはSEOを、次の3つの設計に分けて考えます。順番に積み上がるもので、どれかが欠けると前後の投資が効きません。

① 見つかる設計 — 相談者が実際に打つ言葉から逆算する

士業のキーワードは「悩み(何に困っているか)」「専門分野(誰が解決するか)」「地域(どこで)」の掛け合わせで設計します。「相続 税理士 ◯◯市」のような組み合わせを、事務所が取りたい相談から逆算して選び、そこにタイトル・見出し・内部リンク・構造化データ(検索エンジンにページの意味を伝えるための注釈)までを合わせていきます。検索意図は情報収集・比較検討・依頼検討の3層に分かれるので、層ごとにページの役割とCTA(問い合わせ訴求)を変えます。すべてのページで同じ「お問い合わせはこちら」を出しても、情報収集の段階にいる読者は動きません。

② 選ばれる設計 — 「誰が書いたか」を検索エンジンと読者の両方に伝える

見つけてもらえても、選ぶ理由が伝わらなければ相談には至りません。士業の信頼は、専門性と経験を言語化できるかで決まります。検索エンジンも近年は「誰が、どんな経験に基づいて書いた情報か」を重視しており、Googleも有用で信頼性の高い、ユーザーを第一に考えたコンテンツの作成として同趣旨の考え方を公開しています。私たちは、先生の取扱分野・実績・監修体制を、読者にも検索エンジンにも伝わる形に整理します。

③ 相談につながる設計 — 流入を相談に変える導線まで含めてSEOと考える

順位と流入の先にあるのが相談です。ここを切り離して考えてしまうと、冒頭の実例のような結果になります。私たちは、相談動機ごとに導線を分け、フォームの項目を必要最小限に整え、どのページからでも相談に進める構造まで含めてSEOと捉えています。

私たちのSEO対策に含まれるもの

「SEO対策」の中身は会社によってかなり違います。私たちが毎月何をするかを、先に公開しておきます。

テクニカルSEO診断

クロール(検索エンジンがページを巡回して読むこと)・インデックス(読んだ内容を検索結果の対象として登録すること)・表示速度・構造化データといった土台の状態を診断し、検索エンジンが内容を正しく読み取れる状態に整えます。ここは公開後に後付けするのではなく、最初に整理します。

コンテンツSEO — 先生が書き、こちらが設計と赤入れをする

士業の分野では、外部のライターが書いた記事より、先生ご本人が書いた記事のほうが強く出ることがあります。私たちが担当した事務所では、キーワード設計と構成はこちらが出し、執筆は先生ご本人、こちらが全面的に赤入れをして公開する形に切り替えました。結果として、記事を印刷して線を引きながら相談に来られる方や、「この記事を書いた人に相談したい」というご連絡が生まれています。誰が書いても同じになる部分はツールで圧縮し、独自の見解や経験に人の時間を集中させる。これが現実的な運用だと考えています。

直近のAIの進化により、先生の執筆負担を大きくために、録音・文字起こしを使った編集や、事務所のナレッジを活かした記事制作プロンプトの作成により記事の量産体制を構築する支援も行っております。

毎月の可視化レポート

順位・流入・相談件数を毎月開示します。大事なのは、動いた理由を分けて示すことです。数字を並べるだけでは判断材料になりません。たとえば流入が落ちたとき、検索需要そのものが落ちたのか、順位が落ちたのかを分離します。需要が横ばいなのに順位だけが下がっていれば、落ちたのは順位だと判断できます。この切り分けができて初めて、「次に何をするか」が決まります。

自分の事務所のSEOが、どこで詰まっているのかを知りたい方へ

現状の順位・流入・相談件数を分解し、どこで止まっているかを30分でお伝えします。
その場で改善の優先順位までご案内します。

「成果報酬型SEO」を選ぶ前に、確認しておきたいこと

「上がらなければ費用は発生しない」という成果報酬型のSEOは、一見すると発注側にリスクがないように見えます。ただし、契約を検討する前に確認しておいたほうがよい点がいくつかあります。私たちは成果報酬型を否定しているのではなく、「成果」の定義が事務所の売上と結びついているかを先に確かめてください、とお伝えしています。

何を「成果」と定義しているか

多くの成果報酬型は、指定キーワードの順位を成果と定義します。この場合、順位が上がれば費用は発生します。事務所の相談件数が動いたかどうかは、支払いの条件に入っていません。

順位が上がっても、相談が増えないことがある

冒頭の実例のとおりです。上位5記事で約5.7万セッションを集めながら、相談は5件でした(GA4実測・約1年)。順位を成果に置いた契約では、この状態でも成果は達成されたことになります。

表示回数が少ないキーワードの順位は、成果の証明になりにくい

順位は、表示回数が十分にあって初めて意味のある数字になります。私たち自身のメディアを運用していて、次のことが起きました。

実例

「2位から10位に下落」が、統計として成立していなかった

表示回数が月に一桁しかないキーワードで、順位が2位から10位に落ちたように見えました。実際には別々のデータソースの2時点を並べただけの見かけの変動で、緊急のリライトは不要と判断しました。表示回数が少ないキーワードでは、順位の上下はノイズに埋もれます。

出所:当メディア(士業向けマーケ支援メディア)の運営実データ/業種:横断/計測期間:2026年7月(該当ページの生涯表示回数を含む)/計測条件:Google Search Console実測値と外部ツール推定値の突き合わせ

つまり、需要のほとんどないキーワードで「1位を獲得しました」という報告が上がってきても、事務所の相談には結びつきません。成果報酬の対象キーワードがどう選ばれているかは、契約前に見ておく価値があります。

CVの定義が壊れていると、成果報酬は成立しない

順位ではなく問い合わせ件数を成果に置く契約もあります。この場合は、そのCVがどう計測されているかが要点になります。先ほどと同じ事務所で広告アカウントを診断したところ、計測ツール上のCVが年間およそ2万件だったのに対し、実際の問い合わせ完了は約130件でした(約150倍の乖離/GA4・広告管理画面の実測・約1年)。原因は、ページのスクロール深度がCVとして登録されていたことでした。この状態で件数に応じた支払いをしていれば、実際には起きていない成果に費用を払い続けることになります。

私たちは定額のマーケティング支援であり、成果に連動して報酬が変わる契約形態は取っていません。そのうえで、上記4点を確認する材料は無料相談でお出しします。

業種別のSEO対策

士業と一口に言っても、検索需要の大きさは業種によって一桁違います。たとえば「弁護士 SEO」は月1,100回検索されている一方、「社労士 SEO」は月90回です(検索データ分析ツールAhrefsによる推定検索数・日本・2026年7月時点)。さらに、施策の定石と検索需要がねじれている業種もあります。ここを均等に扱うと投資が分散するので、業種ごとに入口を変えて設計します。

弁護士事務所のSEO対策

企業法務・離婚・相続・債務整理・労働問題では、相談者の状況も緊急度もまったく異なります。分野ごとにページを分け、それぞれの検索意図に合わせて設計します。弁護士業務の広告表現には所属会の定めるルールがあるため、表現設計の段階で形式面のチェックを行い、判断が要る箇所は所属会への照会をご案内しています。集客全体の考え方はコラム「弁護士の集客方法」で、SEOに絞った解説は「弁護士事務所のSEO対策」で扱っています。

税理士事務所のSEO対策

顧問契約・相続税・法人決算・個人事業主の確定申告では、狙うべき言葉が変わります。「これから開業する個人事業主」と「顧問税理士の切り替えを検討している中小企業」では、響く言葉も比較の基準も別物です。地域で取るか、領域で取るか、業界特化で取るか。このうち業界特化はまだ空白が多く、後発でも入りやすい領域です。

司法書士事務所のSEO対策

相続登記・商業登記・債務整理と、分野ごとに入口が明確に分かれます。司法書士は地図検索(MEO)が効きやすい業種と言われますが、検索需要の実態を見ると定石どおりではない部分があります。どちらに寄せるかは事務所の受任構造によって変わるため、無料相談で切り分けます。

行政書士事務所のSEO対策

許認可・在留資格・相続手続きなど、手続き別に検索する人の入口が分かれます。誰が検索しているのか(本人か、家族か、企業の担当者か)で必要な情報が変わるため、そこを分けて設計します。

社会保険労務士事務所のSEO対策

労務顧問・助成金・就業規則で、相談に来る企業の状況が異なります。検索需要そのものは他士業より小さいため、SEO単独ではなく他チャネルとの組み合わせで設計するほうが現実的なケースが多くなります。

※本解説は2026年7月時点の規程に基づくものです。広告可否の最終判断は、必ず所属の士業会にご確認ください。本章はマーケティング実務の観点からの整理(監修)であり、法的助言ではありません。

AI検索(LLMO)への対応

検索結果にAIによる要約が表示される場面が増え、「検索結果に出ているのに読まれない」という状況が起きています。私たちは、定義・数値・出典・FAQといった引用されやすい構造をページに実装する形で対応しています。ただしこの領域は、効果を断定できるだけの実測データが業界全体でまだ蓄積されていません。私たちも自社サイトで検証を進めている段階のため、確約はせず、実装した内容と観測結果をそのまま開示する方針で進めます。

料金と、その根拠

料金は月額のプラン制です。何にいくらかかるかを、先に公開しておきます。

月額プラン(税抜)

プラン月額位置づけ
Light(モニタリング)150,000円計測と月次の可視化を軸に、優先順位を決めながら進める
Growth(グロース)200,000円施策の実行量を増やし、コンテンツと改善を並行させる
Scale(フルサポート)300,000円複数分野・複数サイトを横断し、AI検索対応まで含めて広く動かす

※表示価格はすべて税抜です。実際の費用は対象サイトの規模・狙う分野数・作業範囲によって変わります。確定額はお見積もりでお伝えします。

初期費用は、契約期間によって扱いが変わります。要件をうかがったうえで、お見積もりの際に内訳とあわせてお伝えします。

また、初期設計だけを単発でご依頼いただく形もご用意しています。現状診断・キーワード設計・サイト構造の設計まで1か月で作り、その後の実行は事務所側で進めるという進め方です。

どのプランに当てはまるかの考え方

見るのはサイトの規模と、狙う分野の数、そして事務所内でどこまで手を動かせるかです。分野が1つで、更新も事務所内でできるならLightで足ります。複数分野を並行して取りにいく場合や、記事の制作までこちらで担う場合はGrowth以上が現実的です。この判断も、無料相談で先にお伝えします。

費用の考え方 — 相談1件の価値から逆算する

SEOの費用が高いか安いかは、相場ではなく事務所の数字で決まります。相談1件からの受任率と、受任1件あたりの平均単価、そして継続期間。この3つが分かれば、月にいくらまで投資してよいかが計算できます。逆に言えば、この3つを把握しないまま金額だけを比較しても判断はできません。無料相談では、この逆算を一緒に行います。

なお、費用は要件によって変わるため、サイト上で確定額をお約束することはいたしません。お見積もりの段階で内訳を明示します。

この支援を担当する人

炭田 一樹

炭田 一樹
株式会社サイダーストーリー 代表取締役

士業・専門家に特化したWebマーケティング支援を行っています。SEO・LLMO(生成AIの回答に取り上げられるための対策)・Web広告・ホームページ制作を、戦略の設計から実行まで一貫して担当します。毎月の作業内容と、その打ち手を選んだ根拠をそのままお渡しする進め方です。

→ 運営者情報・監修ポリシー

進め方(5ステップ)

各ステップで、納品物・期間の目安・確認していただくポイントを事前にお伝えします。何が起きているか分からないまま進む状態にはしません。

STEP

現状診断

検索需要・現在の順位・流入・相談件数を分解し、どこで詰まっているかを特定します。

STEP

設計

狙う分野とキーワード、サイト構造、相談までの導線を設計します。ここで優先順位も決めます。

STEP

実装

内部構造の改善、記事の制作、内部リンクの整備を進めます。

STEP

計測

順位・流入・相談件数を毎月開示し、動いた理由を分けて示します。

STEP

運用の引き継ぎ

レポートの読み方と改善の判断基準をお渡しし、事務所側で判断できる状態を目指します。

どこから始めるべきか(3つの質問)

SEOが最短距離とは限りません。次の3つで、いま優先すべき打ち手が変わります。

  • 売上に占める顧問(ストック)収入の割合はどのくらいですか?
  • 1件あたりの平均単価はどのくらいですか?
  • 相談は「件数を積む」型ですか、「大型案件を取る」型ですか?

この3問の答えの組み合わせで、打ち手の優先順位はおおむね決まります。私たちが実際に使っている振り分けは次のとおりです。

  • 顧問中心(ストック型) 情報発信で信頼を積み上げる形が効きます。SEOが主軸になります。
  • 高単価スポット型 検索広告との併用で、意思決定が近い層を先に取りにいく形が向きます。
  • 地域・件数型 地図検索を優先し、SEOはその補完に回すほうが早いことがあります。

どの型に当てはまるかは、実際の数字を見ないと決まりません。SEO以外も含めた士業の集客手段の全体像は士業の集客方法で整理しています。無料相談では、この3問をうかがったうえで、SEO以外が適している場合はその旨をお伝えします。

最後は、自分たちで運用できる状態に

私たちは、支援が続く限り成果が出る状態を良いとは考えていません。何をすれば何が動くのかが事務所側で分かり、判断を自分たちで下せる状態までを一つの仕事だと捉えています。そのために、毎月の作業内容と根拠を開示し、レポートの読み方をお伝えし、意思決定の基準を一緒に作ります。設計から実行までは私たちが担い、最後は事務所が自分の足で動ける状態にしてお渡しします。

まとめ

  • 順位と流入は手段です。SEOの成果は、相談件数で確認します。
  • 「見つかる」「選ばれる」「相談につながる」を分けて設計します。順番に積み上がるため、途中が抜けると前の投資も後の投資も回収できません。
  • 毎月の作業内容・根拠・料金を開示します。判断材料を事務所側に残すためです。

まずは無料相談(30分)で、いまのサイトの詰まっている場所を診断します。詰まっているのが順位なのか、流入から相談への変換なのか、そもそも狙う言葉なのか。その場でお伝えします。

順位が上がらない理由を、30分で切り分けます

現状の検索需要・順位・流入・相談件数を分解し、どこで詰まっているかをお伝えします。売り込みはいたしません。

よくある質問

士業のSEO対策では、具体的に何をするのですか?

大きく3つです。1つ目はテクニカルSEO診断で、クロール・インデックス・表示速度・構造化データといった土台を整えます。2つ目はコンテンツSEOで、キーワード設計と構成をこちらが作り、記事の制作を進めます。3つ目は毎月の可視化レポートで、順位・流入・相談件数を開示し、動いた理由を分けて示します。相談までの導線設計も含みます。

費用はどのくらいかかりますか?

月額のプラン制で、150,000円・200,000円・300,000円の3段階(税抜)です。サイトの規模、狙う分野の数、事務所内でどこまで手を動かせるかの3つでプランが決まります。初期設計だけを単発でご依頼いただく形もあります。要件によって変わるため、確定額はお見積もりでお伝えします。

どのくらいの期間で変化が見えますか?

一律の目安はお出ししていません。既に順位資産があるサイトの改善と、ゼロから積み上げるサイトでは進み方が違い、分野の競合状況によっても変わるためです。ご相談の段階で、現状を診断したうえで見通しをお伝えします。期間を確約することはいたしません。

SEOとリスティング広告(検索連動型の広告)は、どちらから始めるべきですか?

事務所の受任構造によります。顧問収入が中心で信頼の積み上げが効く事務所はSEOが主軸になります。1件あたりの単価が高く、意思決定が近い層を先に取りにいきたい場合は検索広告との併用が向きます。地域で件数を積む型なら地図検索を優先したほうが早いこともあります。無料相談で、実際の数字をうかがって切り分けます。

記事は自分たちで書けますか。将来的に自社だけで運用できますか?

どちらも可能です。士業の分野では、先生ご本人が書いた記事のほうが強く出ることがあるため、キーワード設計と構成をこちらが出し、執筆は先生、赤入れをこちらが担う分業をご提案することが多くあります。運用についても、レポートの読み方と改善の判断基準をお渡しし、事務所側で判断できる状態を目指します。

検索順位が上がれば、相談は増えますか?

順位が上がることと相談が増えることは、別のことです。私たちが解析した事務所では、上位5記事で合計およそ5.7万セッションを集めながら、そこから生まれた相談は5件でした(GA4実測・約1年)。集めた流入を相談に変える導線を設計してはじめて、順位の価値が相談件数に変わります。

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